DIY養生で失敗しない養生テープの選び方
仮止め・固定はこれ一択
こんにちは、DIY父さんです。
DIYで塗装やリフォームをするとき、
地味だけど使用頻度が異常に高い道具があります。
それが 養生テープ です。
正直に言います。
養生テープを雑に選ぶと、 作業効率も仕上がりも一気に落ちます。
この記事では、
実際に使い倒して分かった 「養生テープの正しい役割」と「失敗しない選び方」
をまとめます。
養生テープとは?(まず役割を整理)
養生テープは、
- 一時的に固定する
- 作業中に保護する
ためのテープです。
👉 仕上がりラインを作る道具ではありません。
ここを勘違いすると、
マスキングテープとの使い分けで必ず失敗します。
養生テープが活躍するDIYシーン
養生テープは、こんな場面で本領発揮します。
- 養生シートの仮止め
- 床・壁・家具の保護
- 作業中の一時固定
- ビニール・段ボールの固定
👉
「とりあえず固定したい」場面は全部養生テープ
と言っても過言ではありません。
DIY父さんのリアルな失敗談
昔はこう思っていました。
「どうせ剥がすし、なんでもいいだろう」
結果👇
- 安物で粘着が弱い
- 作業中に剥がれる
- 何度も貼り直す
👉 作業が止まる・イライラする
逆に、
粘着が強すぎるテープを使ったときは、
- 剥がすと糊残り
- 下地が傷む
👉 これも地獄
養生テープの失敗しない選び方
① 粘着力は「中程度」が正解
- 弱すぎる → 剥がれる
- 強すぎる → 糊残り
👉 養生専用品を選ぶのが鉄則
② 幅は「広め」が使いやすい
- 細い → 固定力不足
- 広い → 安定感あり
👉 最初は幅広タイプでOK
③ 安物は結果的に高くつく
- 切れやすい
- ベタつく
- 劣化が早い
👉
養生テープは“消耗品だけど妥協しない”が正解
マスキングテープとの決定的な違い
ここ、超重要です。
| 用途 | 使うテープ |
|---|---|
| 見切り・仕上がり | マスキングテープ |
| 仮止め・固定 | 養生テープ |
👉
養生テープでラインを出そうとすると失敗します。
詳しい使い分けは👇
👉 【マスキングテープと養生テープの違い|DIY養生で失敗しない使い分け】
ロールマスカーとの併用が最強
養生テープ単体より、
ロールマスカーと組み合わせると本領発揮します。
- ロールマスカー:覆う
- 養生テープ:固定
- マスキングテープ:仕上げ
👉
この3点セットで養生は完成
ロールマスカーについては👇
👉 【DIY養生でロールマスカーは必須|使って分かった理由と失敗談】
購入の目安(これで失敗しない)
- 養生専用
- 幅広タイプ
- 定番メーカー
👉 迷ったら“パイオラン系”でOK
ダイヤテックス パイオラン 塗装・建築養生用テープ Y-09-GR 50mm×25m
ダイヤテックス(Diatex) パイオラン 塗装・建築養生用テープ Yー09ーGR 100mm×25m
まとめ|養生テープは「仮止めの王様」
- 仕上がり用ではない
- 固定・保護に特化
- 作業効率を爆上げ
養生テープを正しく使えるようになると、
DIY作業は驚くほどスムーズになります。
地味だけど、絶対に外せない一本です。
